この悩みさえなければ・・・

この悩みさえなければ・・・

「この悩みさえなければ、楽しく過ごせるのに〜」
「あの人があんなことさえ言わなければ気分よく過ごせたのに〜」

 

このように悩みがあるときは、
悩みがなく平穏な時と比べて、
マイナスのイメージがありますよね。

 

でも、悩みというものは、
本当にマイナスなのでしょうか?

 

 

確かに、悩みがあるときは
気分がよくなかったり、
辛い思いをしたり、マイナスの要素ばかりが目立ちます。

 

 

でも、
悩んでいるときは、実は大きく成長できるときでもあるのです。

 

 

潜在意識は、現状のままでいたいという特徴があります。
人はできるだけ変わりたくないのです。
今のままが安心なのです。

 

 

悩みを抱えていて、
その悩みを解決できない自分であっても
それでも今のままの自分でいようとするのです。

 

今のままでいたい。
安定したい。

 

安定というのは、現状のままということです。
言い換えれば成長していないということです。

 

 

悩みがあって、不安定な状態、混乱している状態というのは
現状維持しようとする潜在意識が、ぐらついています。
とても変わりやすい状態なのです。

 

 

イライラしたり、悲しくなったりと、感情が不安定なときは
実はレベルアップできるチャンスでもあるのです。

 

感情が安定していたら、別に変化する必要がないですからね。

 

 

カウンセリングに来られる方も
感情が大きく揺れています。

 

そして、そのときは大きく成長するときなんですね。

 

 

カウンセラーである私に対して、猛烈に怒りをぶつけてくる場合もあります。

 

大きく変わる直前は、特に感情が大きく揺れます。

 

その怒りをそのまま受け止めて、その壁を乗り越えると一回り成長しているのです。

 

 

悩みを抱えているというのは、とても変化しやすい状態です。
ただし、上にも下にも変わりやすい状態です。

 

 

悩みを自分の成長へとつなげたい方は
カウンセリングを受けてみてくださいね。

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