不登校を克服するなら、姫路や明石からの来店が多い兵庫県加古川市の心理カウンセリングルーム「健康物語」へ

不登校のチェック

学校に行きたいけど、当日になると行けない

 

いじめを受けて対人関係が苦手になった

 

朝になると吐き気が出たり、腹痛や下痢になる

 

夜眠れなくなり、身体がだるい

 

頭がぼ〜っとして、集中できない

 

無気力

 

人と会うのが怖い

 

親として子供への上手な接し方を知りたい

 

 

不登校の状態に当てはまる方は
心理カウンセリングで良い方向に進めるように軌道修正していきましょう。

不登校から回復するまでの段階

一言に不登校といっても、様々な心の段階があります。

 

心身ともにエネルギーが低下していく「前兆期」。

 

感情が不安定になったり、身体症状が出る「不安定期」。

 

精神的に安定してくる「安定期」。

 

やる気が高まってくる「回復期」。

 

学校に復帰する「活動期」。

 

 

段階によって、その子への接し方が大きく異なってきます。
間違った対応をしてしまうと、葛藤が高まってしまい、余計に感情が不安定になることも起こってくるのです。

 

例えば、「不安定期」では、これ以上、不安や身体症状がひどくならないようにしてあげる接し方が必要になります。
本人が安心できるように非難や強制をしないで十分な休息をとれる環境作りが大切です。

 

ところが、「安定期」入ってずいぶん経つのに
あいかわらずお子さんの言うことを全部受け入れていたのでは、進展していきません。

 

登校するための刺激を与えていく必要が出てくるのです。

 

 

ご家族としては、お子さんが今、どの段階にあるのかという見極める目が必要なのです。

 

ですので、できればお子さんがカウンセリングを受ける前(あるいは途中でも構いません)に
ご家族の方がカウンセリングを受けていただきたいのです。

 

そうすることで、お子さんに対して適切な接し方ができるようになりますので
無駄に悪循環に陥ることなく回復できるようになってきます。

親御さんの対応や気持ちの伝え方が重要になります

特に気を付けたいことは、親御さん自身の不安をお子さんにぶつけてしまうことです。
例えば、お子さんの状態がこの先も続いてしまうことについての不安を伝えると
ただでさえ不安を抱えているお子さんに、さらに親御さんの不安を上乗せしてしまうことになるので
不安感が増大して、身動きがとれなくなってしまうケースもあります。

 

こういった親御さんの不安自体も解消できるようになることが大切です。

 

 

その他、お子さんが親御さんに助けやアドバイスを求めてきた際、「相談に乗る順番」も非常に重要になります。

 

この順番を間違えて、いきなり親御さんの意見やアドバイスを言ってしまうと
せっかく相談に来たお子さんが口を閉ざしてしまったり、親御さんを信頼しなくなってしまいます。

 

 

 

不登校になる原因は本当に様々です。

 

ほんの些細なことで不登校になるケースもありますし
過去のいじめが原因で対人緊張が起こるケースもあります。

 

思春期に入り、他人の目が気になるようになって
自分らしさが出せなくなり、ストレスをため込んでいるケースも見受けられます。

 

あるいは、心には原因が見当たらないけど
体の不調が合って学校に行けない。このようなケースもあります。
こういったケースでもじっくり探っていけば
自覚していないストレスが、心には現れずに体に出ていることもあるのです。

 

 

その子に応じてカウンセリングの内容は異なりますが
親御さんと協力しながら進めていくことになります。

 

必ず突破口はありますので、一緒に取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

 

お電話でのご予約は 079-427-3655  受付時間午前10時〜午後9時 (月)定休
(最近特に、神戸・明石・姫路からご来店していただく方が増えております)

 

 

 

不登校を克服したい方は神戸、姫路、明石からの来店が多い兵庫県加古川の心理カウンセリングルーム「健康物語」にご相談ください。
不登校を克服した経験を元に100%あなたの味方としてサポートします。
薬を使わずに心理カウンセリングで根本的に不登校の状態を克服していきます。
自信と安心感の土台を作ると不安が減ってきて、本来の自分らしさが出せるようになります。

 

 

 

カウンセリングを成功させるためには、あなたとカウンセラーとの相性が大切な要素となりますので、ぜひプロフィールもご確認ください。


 
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