原因不明の心因性発熱を克服するなら神戸、姫路からの来店が多い兵庫県加古川市の心理カウンセリングルーム「健康物語」へ

心因性発熱のチェック

原因不明の微熱が長期間続いている

 

微熱と高熱を繰り返している

 

ストレス性の発熱がある

 

環境が変わった後、ずっと熱が高い

 

病院で心因性の発熱と診断された

 

解熱剤を飲んでも熱が下がらない

 

対人緊張や不安を抱えている

 

他人の目が気になる

 

感情を表現するのが得意ではない

 

 

原因不明の心因性発熱、ストレス性発熱の症状に当てはまる方は心理カウンセリングで良い方向に進めるように軌道修正していきましょう。

 

 

心因性発熱の3つのタイプと原因

ストレスが原因の心因性発熱は、風邪など感染症による発熱とは違うので、市販の解熱剤は効きません。

 

心因性発熱は大きく分けて3つのタイプがあります。

 

1つ目は強いストレスを受けることで体温が上昇し、ストレスがなくなると熱が下がるタイプ。

 

2つ目は慢性的にストレスがかかり、37〜38℃の微熱が持続するタイプ。
慢性的なので本人にストレスの自覚がないケースも多々あります。

 

3つ目は1と2が合併するタイプ。
乳幼児はタイプ1が多く、成人は2か3のタイプが多いです。

 

 

カウンセリングで多いのは
微熱が何か月も続いているケースです。
微熱と高熱を繰り返すタイプの方もおられます。

 

発熱以外にも、全身のだるさや集中力の低下で勉強や仕事の能率が下がったり、常にイライラしたりといった症状が続きます。

 

 

まずは内科を受診して発熱の原因になる身体疾患の有無、血液検査で炎症反応の有無と解熱剤の効果を検査してもらってください。

 

炎症反応がなく、解熱剤でも熱が下がらない場合は心因性を疑いましょう。
そして、特に3〜6か月前の生活環境やストレス環境がどんな感じだったのかを思い出しましょう。

 

 

 

心因性の発熱は、潜在意識からの「少し休もうよ」というメッセージです。

 

心身ともにオーバーヒートしている状態ですので、休養をとることが大切です。

 

ただ、元々が頑張り屋さんのタイプなので
体を休ませようとしても、心の中では「もっと頑張らねば」「こんな自分が情けない」とムチ打っていることが多いです。

 

そうなると、悪循環からは抜け出せていないので、改善の方向には進んでいないのです。

 

 

「忙しく頑張っている自分はOKだけど、のんびりしている自分はダメだ」という価値観が根底にあるので
休養すると「これでいいのかな?」と不安感が高まったり、罪悪感に捉われたりします。

 

 

また、ストレス性の発熱には、他の身体疾患や精神疾患が合併しやすいので、並行して治療を受ける必要もあります。
起立性調節障害、緊張性頭痛、うつ病、不安障害等も併発している可能性もあります。

 

 

 

まずは悪循環を止めることが最も大切になりますので、カウンセリングでは最初にこれを行います。

 

その後、根本的な価値観(例えば、いつも頑張っていなければいけない)を
現実的で健全な価値観に軌道修正していきます。

 

そうしていくと、心底くつろげるようになってきますので
やがて発熱は収まっていきます。

 

 

発熱という症状がおさまるのと同時に
今までの生き方を、より自分らしい生き方に軌道修正できますので
一回りも二回りも大きく人間的に成長できます。

 

 

 

お電話でのご予約は 079-427-3655  受付時間午前10時〜午後9時 (月)定休

 

原因不明の心因性発熱を克服するなら神戸、姫路からの来店が多い兵庫県加古川の心理カウンセリングルーム「健康物語」にお任せください。
薬を使わずに心理カウンセリングで根本的に心因性の発熱を克服していきます。

 

 

 

カウンセリングを成功させるためには、あなたとカウンセラーとの相性が大切な要素となりますので、ぜひプロフィールもご確認ください。


 
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