悪循環から抜け出す仕組み

悪循環に陥る仕組み

ちょっとしたキッカケで人は次のような悩みの悪循環に陥っていきます。

 

悪循環と善循環

 

早くこの苦しみから抜け出したい。
なんとかしてくれ〜。
他人の目が気なってしょうがない。
イライラを抑えなきゃ。
早く寝なきゃ。

 

焦りを伴いながらこのように考えるだけで、悪循環に入ります。

 

負のスパイラルから抜け出せなると
もがけばもがくもほど、悪循環の落下スピードが早くなるのです。

 

早く今の状況をなんとかしなければ、と思えば思うほど
皮肉なことに悪循環にハマって抜け出せなくなってしまいます。

善循環の仕組み

一方、悪循環を断ち切って、悩みから抜け出し始めた人は次のような善循環に入ります。

 

悪循環と善循環

 

理屈ではわかるけど・・・

善循環のスパイラルを見て、理屈では納得できると思います。

 

 

心理系の本を読んでも
「今の自分を認めましょう」「ダメな自分も愛しましょう」とあります。

 

調子がいい時は、素直に受け取れるかもしれません。

 

 

でも、悩みの渦中にいる時は、到底受け入れられないと思います。

 

 

理屈では理解できるけど、感情的には受け入れられない。
こういった矛盾が生じてくるのです。

カウンセリングでは、この矛盾を解決していきます

当カウンセリングでは、
今の自分を認めるということを
理屈だけではなく感情面でもしっかり受け入れられるようにお伝えしています。

 

そして、実際にどういうふうに受け入れるかを具体的に実践していきます。

 

 

この方法を身につけておけば、
今後、悪循環にはまりそうな時に、
自分の力でスパッと断ち切れるようになれます。

私自身の難病「潰瘍性大腸炎」と「うつ病」を克服するときに活用した手法です

「悪循環を断ち切るセラピー」は、自らの病気を克服したときに用いた手法です。

 

そして、ご相談者の様々な悩みを解放するために、誰でも手軽にできるように改良した手法でもあります。

 

 

悪循環が深刻化したものが、うつ病です。

 

また、今問題となっている幼児虐待は、親自身の深刻な悪循環を子供へと投げつけているものです。

 

次世代への悪循環の連鎖を断ち切ることが肝心です。
そのためには、一人ひとりが小さな悪循環のうちに自覚して、断ち切ることが必要なのです。

 

少しでも多くの方に、この悪循環を断ち切るセラピーを知っていただきたいと願っております。


 
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